ママナースなーちゃんの工夫シリーズ~共働きの工夫~

みなさんこんにちは。毎日暑い日が続いていますね。体調にはくれぐれも気を付けてくださいね!

 

今回はソイナースで働く子育て中のママナースなーちゃんをみなさんにご紹介したいと思います♪

なーちゃんは現在8か月の子どものママとして頑張って働いてくれています。なーちゃんが子どもを保育園に預けたのは生後4か月の時だったそうです。もちろん、生後4か月で保育園に子どもを預けるということに対して、葛藤や罪悪感、不安もあったとのこと。

 

今まで24時間一緒にいたわが子と離れること、コロナ禍というイレギュラーな状況もあり、その気持ちが拭えないのは仕方ないことですよね。

 

そこで、なーちゃんが子育てをしながら共働きをしている上で工夫していることをお伝えしていきます。

 

まず、保育園に預けることへの不安の解消についてです。始めのうちは子どもに負担をかけないよう、子どもが保育園に慣れるまでは、収入よりも子どもとなーちゃん自身が安心して、保育園に通えることを優先していました。

 

だんだんと子どもが慣れていき、保育園で楽しそうにしている姿を見ることで安心することができたそうです。また、保育士さんと子どもの情報の共有をすることで、保育士さんとの信頼関係も築くことができ、より安心して子どもを保育園に預けてることができたそうです。

 

次に、仕事時間は、子どもの生活リズムに影響しないように設定すること。なーちゃんの場合は9時30分から16時30分の間で時間を調整してお仕事をしています。どうしても時間が合わない場合は、ご主人が保育園に送迎できるかなど夫婦で協力して、調整しているそうです。ご主人は、なーちゃんと変わらずに育児ができる状態にしているそうです。

 

3つ目は、家事は無理をしないということ。子育てをしながら働いているママさんは無理しすぎちゃうことがあるかと思います。思った通りにこなせなくても自分を責めないこと、諦めることも大切であるとなーちゃんは教えてくれました。

 

なーちゃんは、子どもの発熱や急な対応は自分で対応しなければいけないと思っていたので、フリーランスの仕事は続けられないのではないかと思っていたそうです。しかし、ご主人がある程度仕事を調整してくれるとのこと。夫婦で話し合って、状況を共有することが大切ですね。

 

共働きで子どもを育てることは、様々な工夫や努力が必要かと思います。そのなかでもなーちゃんの場合は、上記のような点を工夫してソイナースで働いてくれています。この文面だけではない、苦労もあるかと思います。

 

次回は、なーちゃんのフリーランスの看護師としての働き方について詳しくお伝えしようと思います♪

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