コールセンター×ソイナース

今回ご紹介する看護師さんは、コロナ関連のコールセンターで働きながら、ソイナースで働いているAさんです。

Aさんは、学校を卒業後、数年間小児科病棟で働いた経験のある方です。小児科での経験があるのは、心強いですね!

現在は、結婚をして病棟での勤務を退職し、週2回程ソイナースで働いてくれています。その他に、週3回はコロナ関連の電話相談窓口でのコールセンターで働いているそうです。

コロナ関連の電話相談窓口は、1日に何件もの相談があり、対応に追われる日々だそうです。その仕事もこの時期に必要不可欠な仕事であり、それについてもやりがいをもって働くことができます。コロナを不安に思う人に寄り添い、対応するのは看護師にとっては重要な仕事だと言えます。しかし、電話対応ばかりをしていると、なかなか対面で相手と関わる機会がありません。

もともとは子どもが好きで小児科で働いていたAさんにとっては、やはり、子どもとじっくりと関わる仕事がしたいという気持ちがあったのではないかと思います。

小児科で働く看護師さんの多くは、子どもの看護がしたくて小児科で働いているのに、ひとりひとりのお子さんとじっくり関わる事ができないギャップに悩まされるのが事実です。Aさんもその一人だったと思います。

Aさんは、病院以外で小児の看護に関われる場を探したりもしましたが、そういった場は限られてきてしまい、なかなかAさんに合った職場を見つけるのは難しかったそうです。

そこでAさんはソイナースに出会い、ソイナースで働くことを決めました。ソイナースではゆっくりとひとりのお子さんに向き合って看護、保育していくことが可能です。Aさんにとっては、とてもやりがいのある働く場になっています。ベビーシッターの業務というのは、病棟勤務とは違った関わりや発見があり、Aさん自身にもプラスの経験になりますよね。

また、コールセンターでコロナ対応をしていることによる知識もあるので、感染症に対する子どもへの対応にもつながります。働きながら、その知識を他の現場に活かすことができるのはいいですよね。

なりにより、自由な働き方ができるのもメリットになるのではないでしょうか。

どちらの仕事もAさんにとってやりがいがあり、Aさん自身の知識や経験のプラスになることができる職場です。それを、Aさん自身が働きたいと思う時に働けるのは、大きなメリットだと思います。

ソイナースでは、様々な職種と掛け持ちをして活躍している看護師さんがたくさん在籍しています。どんな看護師さんが活躍しているのか、順にご紹介していこうと思います♪

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